持続可能な経営

若さのエネルギーと想像力で世界の半導体技術をリードします。

倫理経営

基本理念

基本理念信頼の絆
TCKの基本理念は、信頼の絆です。信頼の絆とは、利害関係者(顧客、株主、従業員、社会などに代表される)との間の信頼関係を意味します。企業は、信頼をもとに活動し続けられるものだと思っております。また、こうした信頼の絆を支えているのは、企業の利害関係者との間の価値の循環にある思っております。

価値の循環とは、利害関係者より委任された経営資源を活用して生産した付加価値が(製品・サービスといった商品と利益)、利害関係者に還元が循環することを意味します。こうした価値の循環を通じて、利害関係者がそれぞれの目的を実現するための手段を提供し、委任されたものに対して安定的に対応することにより、より強固な結束の関係を築いていけると思っております。
  1. 01価値創造力
    • 経営資源の付加価値を生み出す力が必要であり、その力は価値創造力にあると思っております。当社は、価値創造力を高めるために精進してまいります。
  2. 02公正
    • 価値の循環を継続するためには、公正な企業運営が不可欠です。公正な競争、公正な利益分配を優先し、価値の継続的な循環を実施しております。
  3. 03環境調和
    • 環境は経営資源の一つにとどまらず、すべての経営資源の源泉であり、帰るべき場所であります。当社は、自然の循環と調和した経営を目指しております。
  4. 04国際性
    • 製品を世界市場に販売することにより、利害関係者も世界中に広がるようになりました。世界で通用する価値創造力、公正、環境調和をもとに、価値の循環を世界的に実施しております。

倫理行動基準

TCKの倫理行動基準です。TCKは、関係法律、社会的規範や社会のルールなどを遵守し、取引先や第三者との契約条件等を確認・履行し、適法かつ公正に業務を遂行していくことを基本にしております。

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コンプライアンス経営

TCKのコンプライアンス経営に関する事項です。人権の尊重、差別やセクハラなどの禁止、独占禁止法及び関係法律の遵守など、全14種の項目に区分しており、TCKは、コンプライアンス経営の項目を作成し、これを遵守しております。

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申立/通報

会社の倫理綱領と倫理指針に違反する非倫理的行為に対して申し立てや通報を受け付けております。 従業員の不公正な業務処理や役職を利用した不当な要求及び不正の事実について、実名通報を原則とし、非公開で処理されます。

  • 職権乱用、不正な職務行為の依頼
  • 収賄、接待
  • 材料納品関連不正
  • 不良組立及び加工事例
  • 健全な企業文化を損なう行為
  • その他倫理綱領に反する事項

提報 方法

申立または通報される場合、電子メール(e-mail)、お問い合わせ、電話、メールなど、いずれかをお選びいただけます。

  • 電子メール(e-mail) : ischa@tck.co.kr
  • 電話 : +82-031-678-0014
  • 郵便 : キョンギド アンソンシ ケジョンサノブダンジロ 71, TCK, 経営戦略本部長

この際、実名を記載した場合にのみご回答いただけます。なお、回答までに、関係内容の確認などにお時間をいただくことになるため、最低7~10日の期日がかかります。予めご了承くださいますようお願いいたします。

通報者の保護

報者に対して、いかなる不利益な取扱いも行いません。通報者の方が安心して通報できるように、通報者保護プログラムを運営しております。通報者と通報内容については極秘として処理され、通報内容の管理は、通報に関する秘密遵守事項に誓約したスタッフによって運営しております。本人の非倫理的・違法行為について、自主的に通報した場合には、情状を酌量し、懲戒減免または免除される場合があります。

  • 秘密保証
    • -  通報された方の身元及び通報内容については、本人の意思に反して公開されないように徹底的に秘密が保持されます。
    • -  通報内容の事実確認の過程において、供述、資料提供などの方法で調査に協力された方に対しても同じく秘密が保証されます。

    ※ 通報者の保護は、実名記載及び正しい証拠を提出された場合にのみ適用されます。

  • 身分保障
    • -  通報または通報に関する供述、資料の提出などをしたことを理由として、該当部署や利害関係者などから、不利益取扱いや嫌がらせなどが無いように通報者の保護を行っております。